アルミ工業炉や工業用熱処理炉に関して高い技術力を持ち、順調に会社の業績を伸ばしている富士宮一【熱い】会社、潟gウネツ。二代目社長望月城也太氏にお話を伺った。
潟gウネツは現会長望月俊二氏が1981年に大阪にて創業、1990年代に入り望月会長の故郷である富士宮市に本社を移し、熱技術を中心に様々な事業を展開している。最近では、社長が「夢の製品」と語るアルミ溶湯配湯システムALPSで、静岡県経営革新計画の承認を取得し、アルミダイカストの製造に革命を起こしている。また約10年前から積極的に海外へ進出し、現在では6箇所の海外拠点を有し、その技術力は現地の日系企業から高い評価を得ているという。
1ヶ月に1度は海外に出張しているというエネルギッシュな城也太社長。「社長の人柄は?」と従業員の方に伺うと、「とにかく熱い社長です。」という言葉が返ってくる。「人が寳(タカラ)」と明るくご自身の信念を語る社長が率いる会社は、間違いなく富士宮で一番【熱い】会社である。
(文 広報委員 望月雅貴)
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